ラン&ライド番組放送案内
2012.06.30 ON AIR

「ホノルルトライアスロン(1) 田中律子のホノトラチャレンジ」

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放送日程

#3 「ホノルルトライアスロン(1) 田中律子のホノトラチャレンジ」

本放送
06月30日(土) 10:3011:30
再放送
07月01日(日) 21:00 ~ 22:00
07月06日(金) 23:00 ~ 24:00
07月23日(月) 13:00 ~ 14:00

2012年5月20日(日)「ホノルルトライアスロン2012」は、天候に恵まれホノルルの太陽と潮風のなか約1600名の参加アスリートと大勢の応援団に見守られながら開催されました。
早朝4時30分のバイクトランジション チェックイン、5時45分からのウェーブスタート。スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmでアラモアナショッピングセンター前のマジックアイランドメイン会場は大いに盛り上がりました。

大会に初チャレンジのタレントの田中律子さんは、1月から約5ヶ月間のトレーニングを積んでホノルル入り。「とにかく完走が目標です!」と答える笑顔に少々緊張感も感じられます。「なんといってもスイムが鬼門」と本人がいう1.5kmのスイム。プールではなく海で泳ぐ、ましてや大勢のトライアスリートに混じって混雑する海面で他の選手とぶつかりながら片道750mのコースを往復する。「あー考えただけでも・・どうなるんだろう」そんなことをまたまた笑顔で語る律子さん。 高校時代からの友人(タカコさん)に誘われ「私に出来るかな?」と感じながらもスイム、バイク、ランの特訓を敢行・・・白戸コーチ(番組ナビゲータ)の厳しい教え?に耐えながらなんとか大会当日を迎えることとなりました。
番組では田中律子さんの東京でのトレーニングからホノルルトライアスロン初参戦の模様をたっぷりとご覧いただきます。お楽しみ下さい。

大会前日(5月19日)

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朝7:00にPK(ホテル)前に集合した律子さんとタカコさんとコーチの白戸さん。まず3人はバイクで軽い調整と朝食へ・・・ダイヤモンドヘッドを一回りする約5キロのコースへ。天候は晴れ。太陽と青空と潮風がハワイ独特の香りを漂わせます。軽く走って「エネルギー補給」ということでダイヤモンドヘッド・マーケット&グリルに立ち寄ります。お目当てはこの店のオリジナルスコーン。
「是非一度は食べていただきたい!」と白戸さんお薦めの逸品。律子さんすっかりこの店が気にいったようです。
そしてその後はマジックアイランドへ行きスイムのトレーニングです。
明日の本番に備えてコースとなるビーチでスイムチェック。ビーチを走り海に飛び込む、ビーチを走り海に飛び込む、の繰り返し・・・スイムのスタートとフィニッシュは緊張感と焦りで波に足を捕られやすくなるため、体験しておくのが重要だそうです。スタミナの消耗を考えながらのスイムはやはり律子さんの超えなければならない一番のハードルのようです。

大会前日(5月20日)

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バイクトランジション 4:30
午前4時30分にバイクトランジションに大きなバックを背負って現れた田中律子さん。やる気満々・・・が、しかし、そこに現れた白戸コーチがひと言「落ち着いて、ひとつひとつ丁寧にチェックを」この言葉に大きく深呼吸をした律子さん。リラックスを促す白戸さんの気遣いに感謝。準備を終えウエットスーツに着替えてスタートエリアとなるビーチに向かいます。

スタート 5:45~6:00
スタートはウェーブスタートと呼ばれ3分間隔で年齢・性別に別れて行なわれる形式。最初のスタートは好タイムを狙うエリート選手。その後男女交互に年齢分けされたグループで海に駆け出してゆきます。律子さんは興奮と緊張の中で、落ち着きを取り戻そうと水を飲んだり仲間とおしゃべりをしたり・・・でもテンションが上がりすぎて平常心を失っている様子。そこへ白戸コーチが現れて一喝!午前6:00、いよいよスタートの順番が回ってきました。

朝市&移民の歴史
スイムを終えた選手が続々と海から上がり、ビーチを駆けトランジションエリアに向かいます。そして、あらかじめセッティングしてある自身のバイクの前で、ウェットを脱ぎ靴を履きヘルメットを装着し慌ただしくコースのスタートポディションにバイクを押し向かいます。トランジションのゼッケン21番(田中律子)が貼られたバイクの前で待つ取材カメラ・・・律子さんは現れません。もう、ほとんどのバイクがコースへ出走しポツンと1台だけ残されたバイク。律子さん、スイムで何かトラブルでもあったのでしょうか?

トランジションからバイク
ホノルルのダウンタウンを抜け、エアポートそしてパールハーバー方面に北上し折り返してアラモアナまで帰ってくる40kmのバイクコース。街中や海沿い、ヤシとビーチと青空・・・そしてハイウェイの高架下を真っすぐ走るダイナミックなコースレイアウトに参加選手は「疲れを忘れる!」と口をそろえます。スイムで足をツッて大幅に遅れた律子さんも自身のペースで快走です。

バイク 40㎞
スイム、バイクと体力を消耗しての最後のラン10km。アラモアナパークを大きく回りながら2周回(変則的な周回)しフィニッシュエリアに向かいます。スイムの遅れが大きく響きバイクで最後尾になってしまった律子さん。制限時間のないホノルルトライアスロンだから、とにかく諦めず一歩一歩踏みしめながらゴールを目指して走り続けます。フィニッシュ前の数キロを青い海と空と仲間達に見守られながら完走に向かって走る田中律子さん・・・トライアスロン初チャレンジ!どんな思いでフィニッシュラインを駆け抜けたのか。